【家庭で温泉気分 部分浴でリフレッシュ!】

〈即効性のある部分浴〉
からだの一部だけを湯につける入浴法を部分浴といいます。目的と方法を間違えなければかなりの効果があります。

〈足の高温浴〉
お湯はぬるめから少しずつ温度を上げていき、最後は50度近くまであげます。そこに5〜20分、膝から下だけ入ります。しばらくすると全身から発汗し、疲労回復効果があります。

〈足の温浴〉
33度〜39度のお湯に5〜20分ほど膝から下だけ入ります。長時間の歩きや立ち仕事で足が疲れたときには即効的に効果があります。

〈手の高温浴〉
40〜45度のお湯に15〜30分ほど手だけをつけます。狭心症や喘息の人の疲労回復に効果的。

〈高温下半身浴〉
36〜45度のお湯に15〜45分ほど腰から下だけ入ります。胃腸の弱い人の疲労回復や精神疲労の回復に効果があります。

〈冷温足交代浴〉
高温湯(お風呂)に1〜3分間両足をひたし、次に5〜30秒間冷湯(ふつうの水)にひたし、これを3〜5回繰り返します。自律神経失調症による疲労や、精神疲労に効果的です。




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