【胃炎・胃潰瘍によい食事のポイント】

 胃炎は胃の粘膜が荒れて赤くなったり、ただれたりするものです。
 さらに胃の粘膜が傷つき、傷ついた部分が胃液によって侵される病気が胃潰瘍です。

 胃の調子が悪いときの食事で気をつけたいポイントは

(1) 吐き気、嘔吐があるときは絶食し、うすい番茶やスポーツドリンクで水分を補給します。
(2) 慢性胃炎で症状が強くなければ特におかゆにする必要はありませんが、良質のタンパク質、ビタミンを積極的に摂るようにします。胃酸から胃の粘膜を守るには、牛乳が最適です。
(3) 脂っこいもの、コーヒー,アルコール、熱すぎるものは制限し、暴飲暴食はさけます。また酸味のあるかんきつ類も過剰な胃液分泌促すので注意しましょう。
(4) 胃への負担をかけないために、ストレスをかけないようにし、規則正しくゆっくり食べるように心がけます。



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